2008年のほっ
2008年5月24日土曜日
霧の仲
空気中に含まれる水分は、その気温における飽和水蒸気量を超えると霧となって現れる。空気が暖められたり、風が吹いて空気がかき混ぜられるとやがて消えてなくなる。
ある境目になると現れて、その境目を超えると消える。
人と人のつながりにおいても、そういう関係が往々にしてある。
閉じられた部屋の気温は変えることができるが、自然界の気温は人間の力では変えることができない。
自分ではどうにもならないが、何かをきっかけにして、現れ消えて行く。
霧の仲。
ラベル:
雑感
Yoshi さんの投稿 @
09:36
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