2008年のほっ

2008年9月6日土曜日

先輩、後輩、お互い老ける

年齢差があるまま当然歳を取る訳だが、久しぶりに会って話をしていると、自分が初めて彼らにあった時点に戻るのは不思議である。転職を数多く重ねると、どの会社の時の同僚だったっけと時々わからなくなる。同じ業界を転々とした場合、特に良くわからなくなる。しかも共通の知人が居たりすると尚の事である。さらに、学生時代の知り合いが居たりとかするともっとややこしい。

人間の刻む年輪は、記憶として残っているから、それが呼び起こされてくるのであろう。そうして、脳が活性化されるのかも知れない。

たくさんの人と関わりが歳を取ったときの財産になることもある。時として面倒であっても、何か新しいものを作り出す原動力になることだってあるだろう。今週は、元の会社の後輩、先輩、にそれぞれ会う機会があって、時代を遡ったような気分になっている。その間にも、今の時代はもっと進んでいるのだが、、、時には時間を戻して止めてみたくなるのである。

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム