2008年のほっ

2008年11月30日日曜日

満26年

法律的に大人になって満26年を迎えようとしている。もう、立派なオヤジだね。素敵なオヤジになれないのが、悔しいが、日本人って、お腹がぷっくり、背が低く狸オヤジの様相なんですな。周りからは、お世辞で、そんな歳には見えませんよと言われるが、自分は良くわかっている。

素敵な御仁になりたいのだが、体形を整えないと無理だろうね。ましてや、筋トレなんかやったところで、基礎代謝量の低下で、虚しいだけ。せめて、バナナダイエットの効果が出て来たので、腹筋を鍛える程度か。

自分が大人に成った時にあったものが、いつのまにか無くなっているのは寂しい限りである。その頃に生まれた人達と仕事する身になってみて、改めて思う。古き良き時代。

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2008年11月22日土曜日

紅葉

土日は、家でゴロゴロが定着して来たので、昨夜、都内で紅葉を見ながら久しぶりにご飯を食べた。屋上に庭があって、もみじの木が植えてあって、少し色づいていた。あぁ、都会暮らしというのは季節感を奪うものなんだなぁとつくづく思う。頻繁に通うわけには行かないが、通い始めて早3年。都内にこうした遊び場を作るセンスって、やっぱり東京なんだろう、か。

でも、やっぱり、紅葉は山々が色づかないと、実感が湧かないね。

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2008年11月15日土曜日

独善

まったくもって独善。このブログを書き続けて5年経つが、毎年このテーマで何か書いているよな。独善もいいじゃないかと開き直ってみる。でも、ひとがついて来てくれないと、ただの自分勝手となる。この壁はいつになっても越えられそうもない。じゃぁ、一人で仕事するとか生活するとかいう解決策(つまり、自分のやりたい事をやる)しか、今のこの心境を変えることは出来ないんだろう。

あぁ、独善。そして独善、また独善。

冬が近づいてきました。鍋の季節、飲み会の季節、人間ドックの季節。昨日は検査前最後の飲み。楽しかった、ありがとう。

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2008年11月8日土曜日

海へのあこがれ

久しぶりに船に乗ってから、船へのあこがれが甦って来た。どうしてなんだろうなぁと、大桟橋でふじ丸を眺めながら思った。多分、単調な日々になるのは判っているし、昔程の楽しみもないだろう。ましてや、自分の仕事はそこには無い訳で、今をなげうってまで行く意義って何なんだろうね。

ロマンっていう言葉が当てはまるけど、それを口に出すのはいい加減恥ずかしい年頃なんだけど、それしか無いなぁ。

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2008年11月2日日曜日

変わる景観と変わらぬ故郷

ひさしぶりに帰省した。道路は整備され、郊外型スーパーが建設され、市町村合併の効果かと思いきや、結局、人口は減り、1次産業は廃れ、若者は都会に出て行く。景観は大きく変わり、あぜ道は舗装され、新しい家が建設されているが、活気は無くなっている。市町村合併は何のために必要だったのかという意見を多く聞いた。

でも、海や空は変わらず美しく、友人知人も変わらず、故郷を感じることができた。

いつか帰りたいと思える故郷があるだけ幸せなのかも知れない。飛行機で羽田空港に降り立ったとたん、それまでのゆったりした気分が吹き飛び、せかせかした都会人に戻ってしまった。

どちらが人間として幸せなのか、50までに結論を出さないといけないのだろう。そのための、準備を怠るなということ、か。

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