2008年のほっ

2008年12月30日火曜日

今年も終わります

毎年、この言葉で終わるような気がします。だんだん進歩がなくなって、飽きて来ますよね。もっと、こう、今風なデザインとかできないものかと思いますが、手間掛けない方法を選んでしまいました。部屋が片付きませんが、年は越せるでしょうか。

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2008年12月28日日曜日

今年の事は今年のうちに

と、いうことで、今日はお買い物。スーツ1着とハーフコート1着。これで、今年の自分のご褒美である。最近、スーツが多くなって来たので、そろそろお腹周りが苦しい状況なのと、ビジネスコートの手持ちが少ないために、ええいと購入。何故か、年末調整の税金戻しが予想以上に多かったので、その分を投入。

いい加減、自分のために使うのは減らせと天の声。これで、最後と、腹を括る。括ってやせれば、まだ着れるスーツは何着かあるんだがなぁ。あぁ、後3日で今年も終わりである。

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2008年12月20日土曜日

今年も残り10日

毎年、この時期になると、このサイトのBLOGの年変わりの作業が必要になる。だいたい、年末年始休暇に入ってから行うが、今年は、サーバを国外に移しているので、ちょっと面倒かな。ま、仕方ない。今朝の新聞に、来年の3月で寝台特急「富士」と「はやぶさ」が廃止になると書かれていた。

また、一つ、古き良き時代の空間が無くなって行く。旅に夢とロマンを。

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2008年12月14日日曜日

技術士試験

技術者として目指す最後の資格、技術士。昨日、その最終段階の口頭試験を受けて来ました。結果は3月ですが、いくつかの不手際で、雰囲気としては、ダメそう。
1)経歴として最低限のモノだけを記述していた=全部書くべき
2)論文に書いた事以外のことをしゃべりすぎ=書き足りなかったから
3)技術的な一般知識を答えられなかった=勉強不足
4)法規や倫理規定など一生懸命覚えたのに何も聞かれなかった=見当違い
特に、1)と3)は自分としては致命傷だと考えている。いや、しかし、来年も筆記試験から受ける気力はもう残っていない。

はぁ、1ヶ月も準備期間があったのに、何をやってきたのか。悔やんでも悔やみきれないのである。

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2008年12月6日土曜日

師走

走ります、師走。今週は、忘年会を2回こなしました。来週も2回はこなします。その次は3回、最後も3回。土日は、酒を控えて眠るだけ。なんだかんだで、12月が終わろうとしている。このままで良いのだろうか。

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2008年11月30日日曜日

満26年

法律的に大人になって満26年を迎えようとしている。もう、立派なオヤジだね。素敵なオヤジになれないのが、悔しいが、日本人って、お腹がぷっくり、背が低く狸オヤジの様相なんですな。周りからは、お世辞で、そんな歳には見えませんよと言われるが、自分は良くわかっている。

素敵な御仁になりたいのだが、体形を整えないと無理だろうね。ましてや、筋トレなんかやったところで、基礎代謝量の低下で、虚しいだけ。せめて、バナナダイエットの効果が出て来たので、腹筋を鍛える程度か。

自分が大人に成った時にあったものが、いつのまにか無くなっているのは寂しい限りである。その頃に生まれた人達と仕事する身になってみて、改めて思う。古き良き時代。

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2008年11月22日土曜日

紅葉

土日は、家でゴロゴロが定着して来たので、昨夜、都内で紅葉を見ながら久しぶりにご飯を食べた。屋上に庭があって、もみじの木が植えてあって、少し色づいていた。あぁ、都会暮らしというのは季節感を奪うものなんだなぁとつくづく思う。頻繁に通うわけには行かないが、通い始めて早3年。都内にこうした遊び場を作るセンスって、やっぱり東京なんだろう、か。

でも、やっぱり、紅葉は山々が色づかないと、実感が湧かないね。

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2008年11月15日土曜日

独善

まったくもって独善。このブログを書き続けて5年経つが、毎年このテーマで何か書いているよな。独善もいいじゃないかと開き直ってみる。でも、ひとがついて来てくれないと、ただの自分勝手となる。この壁はいつになっても越えられそうもない。じゃぁ、一人で仕事するとか生活するとかいう解決策(つまり、自分のやりたい事をやる)しか、今のこの心境を変えることは出来ないんだろう。

あぁ、独善。そして独善、また独善。

冬が近づいてきました。鍋の季節、飲み会の季節、人間ドックの季節。昨日は検査前最後の飲み。楽しかった、ありがとう。

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2008年11月8日土曜日

海へのあこがれ

久しぶりに船に乗ってから、船へのあこがれが甦って来た。どうしてなんだろうなぁと、大桟橋でふじ丸を眺めながら思った。多分、単調な日々になるのは判っているし、昔程の楽しみもないだろう。ましてや、自分の仕事はそこには無い訳で、今をなげうってまで行く意義って何なんだろうね。

ロマンっていう言葉が当てはまるけど、それを口に出すのはいい加減恥ずかしい年頃なんだけど、それしか無いなぁ。

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2008年11月2日日曜日

変わる景観と変わらぬ故郷

ひさしぶりに帰省した。道路は整備され、郊外型スーパーが建設され、市町村合併の効果かと思いきや、結局、人口は減り、1次産業は廃れ、若者は都会に出て行く。景観は大きく変わり、あぜ道は舗装され、新しい家が建設されているが、活気は無くなっている。市町村合併は何のために必要だったのかという意見を多く聞いた。

でも、海や空は変わらず美しく、友人知人も変わらず、故郷を感じることができた。

いつか帰りたいと思える故郷があるだけ幸せなのかも知れない。飛行機で羽田空港に降り立ったとたん、それまでのゆったりした気分が吹き飛び、せかせかした都会人に戻ってしまった。

どちらが人間として幸せなのか、50までに結論を出さないといけないのだろう。そのための、準備を怠るなということ、か。

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2008年10月18日土曜日

街で偶然

この前、飲みに行く途中の電車で、ドアにたたずむ女性が気になって、見つめていたら、何と、昔の同僚だった。じろじろ見ていた訳ではないのだけど、目が合った瞬間、「ドキッ」とすると同時に「あっ、○×さん」・・・バツが悪いのなんの。

4年ぶりくらいだったけど、見た目はそんなに変わってなさそうで、安心しました。でも、見かけただけじゃ判らないけどね。ただ、こちらは下車しようとしていて、気付いた時にはドアがしまる間際、「じゃぁ、また」とか言っちゃって、、、次に会うことも無いのに。

こんな偶然ってあるんだなぁと、つくづく想いました。アラサーとかアラフォーとか、言われちゃうけど、今の世の中一番のマーケティングターゲットはこの世代なんだよね。もっと、輝け、日本人。

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2008年10月11日土曜日

同窓会

昔の会社の同窓会をやりました。当時新入社員だった子の結婚を祝う口実に、半分くらいのメンバーが再集合。で、深夜まで飲んで昔話に花が咲きました。いろんな会社に散らばったもののとある大会社に固まったもんだから出席率が高く、いつも楽しい会になっています。一番年寄りなので早々に帰りましたが、朝まで飲んでいたい、そんな気になります。

こういう仲間が作れたことは奇跡に近いんだろうなぁ。

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2008年10月4日土曜日

秋晴れ

やっと、秋晴れの季節になりました。空気も乾いてここちよくて過ごしやすい。来週末は体育の日で3連休。今日はこれから会社の部下の披露宴ということで、スピーチをあれこれ考えているところです。定番の台詞しかないかな。

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2008年9月28日日曜日

ディスプレイ新調

今まで使って来た、EIZO M170の液晶パネルがブラックアウト。修理依頼したが、液晶パネルの故障で保証期間は3年。使い続けて3年半。修理費が新品購入とほぼ同じということで、EIZO S2031Wを購入。今日から使い始めました。ちょうど、22型の新機種がでるので、20型の新機種を、と期待したのだが、20型の発表は無し。

ディスプレイもワイドになって、20型の需要は減ったのかなぁ。

新しいディスプレイが来るまでの2週間、画面共有で別のパソコンから利用。結構使えるもんです。

一人に一つのPCより、一家に一台のPCを複数のクライアントで使う形態がこれからの家庭におけるPCの正しい使い方かもね。

Home Computer + Personal Client = HCPC

このコンセプトしかないな、こりゃ。

2008年9月20日土曜日

船の使い道

本当だったら、今日から航海練習で伊豆諸島クルージングに行くはずだったのに、来月まで延期だ。まぁ、ちょうど台風と重なったから、中止になって良かったのかも知れない。

元々自分が暖めていたアイディアと同じことを考えていた人達が居た。船って、いろんな使い方ができるものなんだけど、中々、それに接する機会がないとさっぱり解らないのだろう。もっと、積極的にしゃべって回らないとダメなんだろうな。

昨夜(今朝)、台風崩れの大雨の中、3次会まで飲んで帰って来た。送別会もやり過ぎると、何だかただの飲み会になっちゃった。本当にご苦労様、そしてありがとう。

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2008年9月6日土曜日

先輩、後輩、お互い老ける

年齢差があるまま当然歳を取る訳だが、久しぶりに会って話をしていると、自分が初めて彼らにあった時点に戻るのは不思議である。転職を数多く重ねると、どの会社の時の同僚だったっけと時々わからなくなる。同じ業界を転々とした場合、特に良くわからなくなる。しかも共通の知人が居たりすると尚の事である。さらに、学生時代の知り合いが居たりとかするともっとややこしい。

人間の刻む年輪は、記憶として残っているから、それが呼び起こされてくるのであろう。そうして、脳が活性化されるのかも知れない。

たくさんの人と関わりが歳を取ったときの財産になることもある。時として面倒であっても、何か新しいものを作り出す原動力になることだってあるだろう。今週は、元の会社の後輩、先輩、にそれぞれ会う機会があって、時代を遡ったような気分になっている。その間にも、今の時代はもっと進んでいるのだが、、、時には時間を戻して止めてみたくなるのである。

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2008年8月30日土曜日

地震、雷、火事、オヤジ

昔は怖いものとして知られたこの4つ。地震はさておき、今週は大雨に雷が多い週だった。雷で火事になった家なんかもニュースになっていたな。オヤジ、これは、今は怖くないものになりつつあるのかも知れない。語呂の良さで並んだこの4つ、何か共通点はないかと頭をひねるが中々みつからない。

昨夜(正確には今日の早朝)、比較的近い場所に落雷があって、「バァーン」と一発、雷光と共に夜中に地響きがした。天から喝を入れられたような響きで、身が引き締まった。きっと、地球が怒っているんだろう。

地震、雷、火事、地球、、、

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2008年8月24日日曜日

超短い夏休み

金曜日の午後半休を取り、夏休みの旅行に出発。行き先は、水上温泉!新幹線で1時間、車で20分で到着。ひところはにぎやかだったんだろうなぁ、と思わせる温泉街に、鬼怒川温泉とダブって見えた。

あいにくの霧雨で、山歩きをするでも無く、川遊びをするでも無く、淡々と観光スポットを巡る。土合駅(地下)は一度行ってみたかったが、階段を上る力は無いので、上から覗き込むだけ。土合〜湯檜曽間のトンネルループは一日5本しか走らない電車の一つに乗れたので、ラッキー。

滞在時間24時間の温泉旅行は、あっという間に終了。帰宅後、黒木瞳直筆サインプリントビールグラスで、のどを潤す。つかの間の夏休みでした。

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2008年8月16日土曜日

お盆も終わり

なんか、こう、既にお盆も終わってしまって、夏が過ぎ行こうとしているのに、この虚脱感は何なんだろう。もっと、自分を出しても良いはずなのに、出せない、出ない。楽しいことが少なくなって来たのかな、、、

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Blogger不調

ここのところBloggerの不調で、うまく更新できていません。

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2008年7月12日土曜日

暑ぅ

梅雨明けまじかで蒸し暑い土曜日の昼下がり。久しぶりに髪を切りに行って来た。先月、とあるテレビ番組で仕事が取り上げられたこともあり、一応全国放送で顔が名前の字幕入で出た。それを見ていたということで話題に。いろんな方からメールや電話で「見たよ〜」とか言われると照れくさいが、まさか行きつけの床屋のマスターが夜の11時台のビジネスニュース番組を見ていたなんて。

大して見てないだろうと思ったが、意外や意外、郷里の親戚が見ていたとのこと。ほとんど帰ってないので、何の仕事をしているのか詳しく知る人は少ないから、いきなり名前を見てびっくりしたそうだ。まぁ、判る人は私の名前が変わった字だから、一発的中とのこと。

それにしても蒸し暑い、夕立ちが振って来た。夏、ですねぇ。

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2008年7月5日土曜日

厳しぃ〜〜〜

暑さも厳しい夏、業績も厳しい夏、日本の夏、本番。蚊取り線香じゃないんだから、、、しかし、名言、ニッポンの夏。

今年の夏の暑さは尋常じゃないだろうと予測する。今すぐ温暖化に手を打ったところで、何かが変わる訳ではない。だが、変えなければ、今の状態に変化があるとも思えない。何かしなければ。

本来の仕事とは違う仕事で注目されてしまっている。TVに出てたよね、とか連絡をもらうことあるが、それはただの通過点の儀式に過ぎないのである。頑張ろう、環境対策。でも、厳しぃ〜〜〜〜、お金、ちょうだい!

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2008年6月28日土曜日

新入社員面接

もう、何年もやっているが、今の会社は若い会社なので、当然面接官である自分も一般の会社で見れば若い方である。事実、自分の部署では自分が一番年寄りである。新入社員面接や新卒入社の年齢は20〜25歳くらいなのだが、そろそろ、自分の子供と同学年の世代に突入してきたのである。

一昨年入社あたりから、自分が結婚した年前後の生まれが入るようになり、来年はいよいよ大卒の標準学齢で言えば自分の子供と同じ年齢になるのである。

面接をしていて、質問や話し方がついつい子供に接するようになってしまっている自分を自覚する事があって、いつも反省するのだが、厳しくするとすぐ滅入ってしまう社員が多くなって来ているので、圧迫感のある自分のキャラってどうよ、と新入社員に質問してみるのだが、、、正直に答える訳ないよな。

こうして孤独になるのである。

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2008年6月14日土曜日

自転車の二人乗り

最近、自転車の二人乗りを見かける時に、ふと思う事。荷台に乗るときの女の子の乗り方。ジーパン等のパンツ(ズボン)の時ならいざ知らず、今はスカートを履いていても荷台に股がっている。見ていて、疑問。

女の子は横向きに身体を捻って、サドルに座る人の腰に手を回して、背中に寄り添うように乗るのが、風情があるのである。そういうことをしてもらった事が無いひがみなのか、荷台に股がる姿を見て、降りる時にどうするつもりなのか、余計なお世話に気が回る。

オヤジになってしまった。

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2008年6月7日土曜日

決意表明

そろそろいい加減に態度をはっきりさせなければならない。今のままだと、自分の考えを実現することは無理になってくるだろう。理解されている部分と理解されてない部分、何をすべきか判ってないまま、やるべきことをやってない。まもなく、壇上に上がって決意表明する時期がやってくる。立ち上がろう。

あぁ、しかし、めんどくさい。

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2008年5月31日土曜日

五連ちゃん(5蓮荘)

月曜日は歓迎会、火曜日は親睦会、水曜日はお付き合い、木曜日は歓迎会、そして金曜日は慰労会。

いやぁ〜、身体が持つかなぁと心配したけど、やれば出来るもんだ。でも、その分、昼間は何をしているのか良くわからん状態となり、仕事のパフォーマンスは明らかに落ちたと思っている。

そういうもんだろう。

来週も似たようなもんだが、責任が重くのしかかって来るのである。重さに耐えるしかないが、策士にならないと押しつぶされてしまうかもね。うう男はつらいよ。



で、金曜日の夜にプリンタが壊れてしまったので、土曜日にポイントを活かして買い替え。慌ただしい、5月だったとさ。

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2008年5月24日土曜日

霧の仲

空気中に含まれる水分は、その気温における飽和水蒸気量を超えると霧となって現れる。空気が暖められたり、風が吹いて空気がかき混ぜられるとやがて消えてなくなる。

ある境目になると現れて、その境目を超えると消える。

人と人のつながりにおいても、そういう関係が往々にしてある。

閉じられた部屋の気温は変えることができるが、自然界の気温は人間の力では変えることができない。

自分ではどうにもならないが、何かをきっかけにして、現れ消えて行く。

霧の仲。

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2008年5月17日土曜日

長かった一週間

この一週間は長かった。連休明けというのもあるのだろうが、ゆったりしていた時間が急にたくさんの出来事で溢れてしまった。と、言いながら、夜飲みに行っているので、まぁ、自業自得ということか。それにしても、長い。あっという間に時間が過ぎる時って充実した時間を過ごしているからだと言われるので、今の時間の過ごし方は非常にストレスフルという事なんだろう。

ま、いいけど、そろそろ、めんどくさくなってきた。

良く週末は何してますかって聞かれるけど、特段何かしている訳ではないので答えに窮する。無趣味なのも良くないので、何かしなければと思うが、その何かって何?誰か教えて。

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2008年5月10日土曜日

連休ボケ

連休ボケだろうか。ボケている。ま、仕方ないかとあきらめて、来週から配属される新入社員の教育に想いを馳せる。人材開発の難しさ、活用の難しさ、いろんな困難を乗り越えながら、何かを見つけるというのは非常に大変なことである。最初に配属される組織が気になるのは仕方ないが、それも第一歩に過ぎないわけで、もう少し経てば言わんとしていたことをそのうちの何人かが理解してくれれば良い。

肥料も段々栄養が無くなって来たのかな。

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2008年5月5日月曜日

Twenty-four VI

レンタルビデオ(最近はDVDになっているのに、言葉として定着した)屋に行ってみると、久しぶりに揃っていたのでこの連休で一気に半日以上進んでしまって、残り4時間分となりました。ちょっと、熱意が冷めて、仕事も忙しかったので半年以上かかってしまってますが、やっと来ました。

それにしても、連休、天気がはっきりしなくてつまんない時間がだらだら流れています。

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2008年5月3日土曜日

Uターン

思えば遠くへ来たもんだ・・・そんな歌が頭の中でこだまする。賃貸派を貫いて来たが、そろそろ、自分の家が欲しくなる。でも、いずれ郷里へ帰ると思うと高い東京では持ちたくないが、そろそろ我慢の限界か。環境面を考えると住み慣れた街で過ごしたいと思う。

転勤?多分ないだろうし、あっても単身赴任だろう。

年収?上がることもあれば下がることもある。それは経験済み。

段々と達観して来た。となると、そろそろ、Uターンを真剣に考えてみるかなぁ。自分の家、といってもマンションになるだろうが、あるのと無いのとどちらがいいか。

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